ドリンクはお酒( マティーニ ① )

 トリスのハイボールのTVCMで復活登場した2頭身の『トリスおじさん』。思い出すのは、カクテルバーの止まり木でバーテンダーに「マティーニ」とニヒルに注文をする姿(^^)

 マティーニの名の由来には諸説あるが、

1910年代にニューヨークニッカボッカー・ホテルにいたマルティーニという名のバーテンダーが考案したことからとする説。

 原型となったカクテルで使用されていたベルモットが、イタリアのマルティーニ・エ・ロッシ社製であったことからとする説が有力とされています。

 ニヒルを演出する小道具として、このカクテルの逸話はハードボイルドが裏打ちです。

 イギリスの首相を務めたウィンストン・チャーチルは辛口のエクストラ・ドライ・マティーニを好み、ベルモットを口に含んだ執事に息を吐き掛けさせ「ベルモットの香りがするジン」を楽しんだ云う。
さらには、ベルモットの瓶を正視すると甘すぎるので、横目で眺めながらとか、さきの執事に「ベルモット」と言わせジンを飲んだという逸話が伝えられている。

 数あるカクテルの中でも「男の酒」としての第一位の地位を確立しているのはこのマティーニであるといえる。     つづく

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たった四杯で

アメリカが飲ませに来たる上喜撰 たった四杯で夜も寝られず
吉田松陰 燕都流言録

泰平の眠りをさます上喜撰 たつた四杯で夜も眠れず – 狂歌

上喜撰は宇治の高級茶で本来の銘柄名は喜撰、その上等なものを上喜撰、あるいは正喜撰と呼んだ。喜撰は六歌仙の一人、歌人の喜撰法師に由来する。

四杯も飲むと夜眠れなくなることと、1853年ペリーが蒸気船である黒船他計4船で来航したのを掛けた狂歌。幕府の狼狽ぶりを皮肉った。

 皮肉にも笑い事にもならない出来事ではあるが、
四の数字が水蒸気を上げた福島の某施設の数と一致し、世界が狼狽している。
  

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泰平の眠り

覚ますほどの事は決して書かれてはいない、

眠れなくなる事もない

犬やドッグやアジリティーやあれやこれや等々

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